弥生株式会社 公式note

「弥生会計」から始まった弥生は今、「事業コンシェルジュ」として、価値ある新たなサービスを提供する存在になることを、会社のビジョンとして掲げています。私たちの想いをもっと知っていただくために、弥生の副音声的なこぼれ話や裏側をお伝えしていきます。

社内報「ヤヨイロ」

社内報「ヤヨイロ」から毎月PICK UPした記事を公開します!

400名以上がオンラインでつながる、弥生の「社員総会」のご紹介!

弥生では、毎年10月に全社員参加の会議「社員総会」を開催しています。 まだまだ新型コロナウイルス感染拡大の予断を許さない状況のなかですので、今年も2020年に引き続き、オンラインでの開催となりました。 当日は、ZoomとSlackを活用し、社員参加型でのオンラインミーティングです。 今回はそんな弥生の「社員総会」について、紹介させていただきます! 弥生の「社員総会」とは「社員総会」は、毎年、弥生の期初である10月に開催している、弥生の全社会議です。 簡単に言うと、「

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【社内同好会】「そうだ、お茶点てて飲もう。」

こんにちは!札幌人事総務部の中山です! 札幌カスタマーセンターで立ち上げた新しい同好会「創作Café」の存在、弥生の皆さんは覚えていますか? 「創作Café」はお昼休みなどの合間にモノづくりなど楽しい企画をする同好会、のはずでしたが、昨今のコロナ騒動ですっかりご無沙汰…というか立ち上げてからま~ったくと言っていいほど全然活動できておりません!(泣) そろそろ弥生の期末が近づいてきたのにマズイですね!活動実態のない同好会…なにやらキナ臭い香りがしますね!このままだと同好会

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新しくなった東京オフィスを紹介します!ガイドはミニ岡本さん。

2021年5月、東京オフィスをリニューアルしました! 弥生では、2020年4月から本格的にリモートワークが始まりました。当初は、コロナ禍による通勤や集団を回避するためのリモートワークでしたが、2021年からは、多様な働き方の選択肢としてリモートワークとオフィス勤務が選べるようになっています。(※現在は緊急事態宣言中のため、原則リモートワークです) そのため、2021年5月に執務エリアを全面改装。 目指したのは、多様なコミュニケーションを生む「しかけ」や「しくみ」があり、

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弥生社員の1日に密着! -東京支店営業編-

弥生のメンバーが、出社してから退社するまで、どのようなスケジュールで仕事をしているのか聞いてみました! 今回は営業推進部東京支店の酒井さんの1日を紹介します。 密着したのは、この方 密着させてもらったのは、営業推進部 東京支店 酒井さん。 2015年新卒入社後、リテール営業課配属。2020年より東京支店に配属。主に会計事務所への営業を中心に日々活動しています。その他、施策・プロジェクトチームとしても活動。社内のフットサルチーム所属。 1日のスケジュール(出社日)8:4

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新卒採用まとめ

スモールビジネスの事業運営に付随するお困りごと解決や、社会全体のデジタル化(DX)推進に興味がある学生向けに、情報をお届けします。

弥生の新卒採用に興味を持ってくれたあなたへ

はじめまして、弥生株式会社で新卒採用をしています庄村(しょうむら)と申します。 この記事は、弥生の新卒採用に興味を持ってくれた方に向けて、「弥生とはどんな会社なのだろう」「新卒で入るメリットはなんなのだろう」といった疑問や不安点を解消したく書いています。 弥生にエントリーしようか迷っている方、選考に進もうか迷っている方に向けて、ざっくりとした大枠のお話をさせていただきます。 (特に2023卒の学生さんに向けて書いています。時が経って、内容にアップデートがあった時追記するかもし

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弥生のマーケティング・セールス

弥生ではたらくマーケティング・セールスのメンバーが、どんなことを考え、仕事をしているかお伝えします。

「創業、成長、苦難のときも、思い出してもらえる存在に」『資金調達ナビ』担当者の思いを聞いてみました

10月29日に「資金調達ナビ」を大幅リニューアルしサービス開始しました! 「資金調達手段を検索」「資金調達を学ぶ」「専門家に相談」の3つのサービスをそろえ、資金調達をサポートします。 弥生は会計ソフトをはじめとする業務ソフトを提供している会社ですが、なぜこのたび「資金調達」という領域でサービスを立ち上げたのか、担当の営業推進部サービス企画課の内山さん、堀田さん、柿澤さんにお話を聞きました。 「資金調達ナビ」について教えてください! ――まず、3人の自己紹介をお願いできます

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弥生社員の1日に密着! -東京支店営業編-

弥生のメンバーが、出社してから退社するまで、どのようなスケジュールで仕事をしているのか聞いてみました! 今回は営業推進部東京支店の酒井さんの1日を紹介します。 密着したのは、この方 密着させてもらったのは、営業推進部 東京支店 酒井さん。 2015年新卒入社後、リテール営業課配属。2020年より東京支店に配属。主に会計事務所への営業を中心に日々活動しています。その他、施策・プロジェクトチームとしても活動。社内のフットサルチーム所属。 1日のスケジュール(出社日)8:4

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それはオーケストラのように──カスタマーサクセスチームの立ち上げ

2018年、弥生のクラウド確定申告ソフトを対象に、カスタマーサクセスチームが誕生しました。リリース以来、ユーザー数を順調に伸ばし、業績も好調の中で立ち上げられた背景から、現在に至るまでのストーリーをチームに携わったメンバーたちの言葉を織り込みながらご紹介します。 部署の垣根を越えた「カスタマーサクセスチーム」の立ち上げ 弥生では、お客様の多様なニーズに応えながら、確定申告作業をよりスムーズに、かんたんにサポートするために、2014年1月より「やよいの白色申告 オンライン」、

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情報収集力を武器に、マーケター&広報の二刀流で仕掛ける

時代に合わせ、さまざまな挑戦をする変革期の弥生に参画した広報の片山聖。マーケティング会社での経験を生かし、ステークホルダーとの関係構築をしてきました。起業家支援やイベントスペースの立ち上げなど、一つひとつのプロジェクトを通して、弥生のイメージを変えるチャレンジの真っ只中。その軌跡をご紹介します。 社会人生活のスタート。3つの教えが、道を開いた 片山聖は熊本の高校を卒業後、ハワイの大学で学び、日本でキャリアをスタートしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。在学当時、卒業後は

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弥生のカスタマーサクセス

弥生ではたらくカスタマーサクセスのメンバーが、どんなことを考え、仕事をしているかお伝えします。

【社内同好会】「そうだ、お茶点てて飲もう。」

こんにちは!札幌人事総務部の中山です! 札幌カスタマーセンターで立ち上げた新しい同好会「創作Café」の存在、弥生の皆さんは覚えていますか? 「創作Café」はお昼休みなどの合間にモノづくりなど楽しい企画をする同好会、のはずでしたが、昨今のコロナ騒動ですっかりご無沙汰…というか立ち上げてからま~ったくと言っていいほど全然活動できておりません!(泣) そろそろ弥生の期末が近づいてきたのにマズイですね!活動実態のない同好会…なにやらキナ臭い香りがしますね!このままだと同好会

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はじめての“カスタマーサクセス”とチーム・オンボーディング

顧客サービス本部でカスタマーサクセスに従事する社員は、日々多くのお客様からのお問合せに対応しています。ほとんどの社員は未経験からのスタート。今回は、入社7カ月の新人常塚 紫央里と、スタッフの教育支援に従事している佐山 真弓との対談から、当社の教育支援についてご紹介します。 未経験でのカスタマーサクセス。不安からのスタート 弥生株式会社のお客様は全国の中小企業、個人事業主で、登録ユーザーは200万を超えます。毎日お客様からのお問合せが途切れることはありません。未経験で入社した

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個性を大事に。弥生ならではのチームづくり

顧客サービス本部にある、バックオフィスチームは、お客様の契約手続きなどの事務業務を行うチームです。今回は顧客サービス部門で統括リーダーを務める大島 絵里子と、バックオフィスチームでリーダーを務める武田 美幸が「チームで成果を出す」ことについて語ります。 一つひとつ段階を重ねながら、自分の役割を理解する バックオフィスチームは、お客様の契約手続きなどの事務業務を行うチームです。ひとりひとりに役割があり、すべてがかみ合うことでチーム全体の業務が完成することから、日々チームで成果

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お客様一人ひとりに向き合うカスタマーサクセス〜人にしかできない価値の深化と探索~

当社の顧客サービス本部はお客様と直接向き合うカスタマーサクセスを担っている部門です。今回は、カスタマーサクセスに取り組む村上 元太と大下 晃司のお話しから、その取り組みについてご紹介します。 カスタマーサクセスの取り組み 村上はカスタマーサクセスファンクションの統括リーダーを務めています。カスタマーサクセスファンクションは、カスタマーサポートを行う顧客サービス本部の中でもクラウドサービスを主に扱っており、サブスクリプションサービスを念頭に置いた、新しい取り組みをはじめていま

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弥生のエンジニア

弥生ではたらくエンジニアが、どんなことを考え、仕事をしているかお伝えします。

「好きなことはやり続けるべし!」未経験からテクニカルリーダーに選ばれた男からのメッセージ

通常、転職活動は今までの経験が評価されて内定となります。未経験で採用されるのは「ポテンシャル採用」として若い人が中心です。年齢を重ねるほど、未経験へのチャレンジは難しくなります。 その中で、30半ばにして未経験からの転職に成功したのが、今回の主人公である峯岸純也さんです。さらに試用期間後すぐにテクニカルリーダーのポジションを任されることとなりました。 未経験だけど心からやりたいと渇望している方はぜひご覧ください。 未経験者でも好きなことをやり続けていたら選考でアピールでき

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チームワークで乗り越えてきた新規開発プロジェクト

新規開発は、見せられるモノが出来上がっていないので社内で理解されにくく、プレッシャーと戦いながら紆余曲折して進めていくイメージがあるかもしれません。弥生の新規開発プロジェクトも日々紆余曲折していますが、中間ポイントを置きながら社内で触れるモノを見せています。 今回は、どうやって新規開発を進めているのかについてお話をお伺いしました。 チームで検討するだけではなく、動くソフトウェアを社内で見てもらいたい ―今日は、弥生の新規開発プロジェクトである次世代プロダクトチームについてお

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新規事業のテクニカルリーダーが語る チームでパフォーマンスを出すために大切なこと

片桐英人は次世代アーキテクチャチームのTechL(テクニカルリーダー。以下、TechL)を担当しています。元々Misocaでエンジニアをしていた経歴を持ち、弥生への吸収合併後に担当プロダクトを異動。弥生に至るまでのキャリアや現在のプロダクトチームに求める環境など、片桐の過去や目指す未来についてご紹介します。 留学時、お世話になっていたホストファミリーのお孫さんと一緒に 現在の仕事内容とこれまでのキャリア 片桐は次世代プロジェクトチームに在籍し、TechLという役割を担って

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キレイな設計をしたいプログラマーこそ会計にハマる!構造化が好きなエンジニアが語る会計の魅力と会計ソフトの価値

多くのプログラマーにとって、会計ソフト開発はお堅いイメージがあって、開発することにハードルを感じるかもしれません。しかし、設計が好きなプログラマーであれば、会計の仕組みを見ればその魅力が理解できると、弥生会計の開発をしている竹山弘晃さんは語ります。 キレイな設計が好きな人、プログラミング以外にも知識の幅を広げたい人はぜひご覧ください。 複式簿記はキレイな仕組みだからプログラミングで設計しやすい ―どんなプログラマーが会計に興味を持てそうでしょうか?会計とプログラミングって全

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