先輩社員の1日【エンジニア編2】
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先輩社員の1日【エンジニア編2】

弥生株式会社 公式note

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。
そこで「先輩社員の 1 日」として、各本部の社員の働き方を、連載企画として紹介していきます!

第1回記事はこちら

第2回のご紹介は開発本部でエンジニアのレバインさんです。
レバインさんは2017年に新卒で入社したメンバー。文系出身、プログラミング未経験での入社でしたが、現在は「弥生給与」を開発するチームで活躍しています。
入社5年目の働き方と、今感じていることをインタビューしました!

◇自己紹介

2017年に弥生に新卒入社しました。プログラミングは未経験でしたが、社外・社内での研修や新卒向けのプロジェクトチームでの経験を経て、現在は弥生給与のエンジニアとして開発に携わっています。

◇1日のスケジュール

8:50 業務開始
9:00から仕事を開始するため、10分前にその日やるべきタスクを確認して1日のスケジュールを組み立てます。
前日の作業内容が残っていれば再開します。この時間での作業の間で完了するまでに必要な作業工数の見積直し等も行います。

10:00 朝会
チーム全体で自分が持っているタスクの進捗具合や困り事を共有します。休暇をいつ取るか等の相談もここでします。

10:15 作業再開
朝会での情報を元に詰まっていたことがあれば再度取り組んだりタスクの優先順位を入れ替えます。作業を再開し黙々と進めていきます。お昼休みに入る前に成果物に区切りを付けてレビューを依頼することが多いです。

12:00 お昼休み
全員共通のお昼の時間です。散歩をしたり、作り置きのご飯を食べてリフレッシュします。

13:00 チーム会
上長から会社全体や開発本部全体宛ての連絡事項を確認したり、気になることを質問・相談したりします。

17:00 一日の進捗報告
社内用の連絡ツールSlack上で、朝会で共有していたタスクが実際どの程度進んだかを報告します。

17:15 退勤
繁忙期や突発的なタスクがあると1~2時間の残業をします。退勤後は、友人や家族とビデオ通話等で連絡を取ったりしながら、のんびりと過ごしています。

◇インタビュー

続いて仕事のやりがいや、目標についてインタビューしました!

ー 大学時代に取り組んでいたことや、就職活動について教えてください。

レバイン: 中央大学文学部社会学専攻でコミュニティや都市形成に関するゼミに所属していました。またミュージカルのサークルに所属していて毎日公演のための稽古をしたり、舞台で使う物作りをしていました。
就職活動ではIT関連の企業を中心に行い、弥生の中小企業や個人事業主に対する事業コンシェルジュというコンセプトに惹かれ入社しました。

ー 現在の仕事で大変なことを教えてください

 レバイン:  製品を改善する際に今後のあるべき姿の検討だけでなく現在の仕様の意図も考慮が必要なことです。ご要望が多い機能の改善や追加を行おうとしても、歴史がある製品なので、良かれと思った変更が長く使用されているお客さまに逆にご不便を強いることになってしまう可能性があります。
どうすれば今の設計のまま可能な限りあるべき姿を実現するかを考えるのは難しくもあり、またやりがいを感じるところでもあります。

ー 現在の仕事のやりがいを教えてください

レバイン:  年々、年末調整の複雑度が増してきている中、製品が無事にリリース出来た時の達成感は計り知れません!
またそんな製品の対するお客さまの使用感を伝え聞くと「誰かの助けになっている」と実感が湧いてとてもやりがいを感じます

ー今後の目標について教えてください

レバイン: これまでは良い製品を作るという目的のために「熟練の先輩エンジニア達が円滑に動けるために自分は何をすれば良いか」を指標に動いてきました。製品開発に携わるようになって2年が経ち自分でやれることの幅も広がりつつあります。チームに入った新卒の後輩を一人前に育てつつ、今後は自分自身がチームの主軸に入れるようになるのが目標です。

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レバインさん、ありがとうございました!
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「弥生会計」から始まった弥生は今、「事業コンシェルジュ」として、価値ある新たなサービスを提供する存在になることを、会社のビジョンとして掲げています。私たちの想いをもっと知っていただくために、弥生の副音声的なこぼれ話や裏側をお伝えしていきます。