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弥生のエンジニア

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弥生ではたらくエンジニアが、どんなことを考え、仕事をしているかお伝えします。
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弥生の開発トップが決断した、withコロナの新しい働き方

新しいプロダクトを生み出すために、恐れずチャレンジを推進していく 2020年4月に、執行役員 開発本部長に就任しました。就任後は、開発本部の社員が働きやすく成果の出しやすい環境や制度を作っていくことを重点的に取り組んでいます。 現在、弊社では次世代プロジェクトという、新規プロダクトをゼロから開発するというプロジェクトを進めています。今後デスクトップアプリからクラウドアプリへの移行も見据えたものになりますが、弊社が提供している既存プロダクトのように、多くのお客さまに利用してい

先輩社員の一日-次世代本部プロダクトオーナー編

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。そこで各本部の社員の働き方を、連載企画「先輩社員の 1 日」として紹介していきます! 今回は22年入社で、現在「弥生給与 Next」「やよいの給与明細Next」開発チームのsubPO(プロダクトオーナー)として活躍する鵜沢さんです。実際にどんな意識でどのように働いているのか

先輩社員の一日-開発本部エンジニア編

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。そこで各本部の社員の働き方を、連載企画「先輩社員の 1 日」として紹介していきます! 今回は21卒、未経験で入社し、現在「弥生会計」デスクトップアプリの開発チームでエンジニアとして活躍するOさんです。 実際にどんな意識でどのように働いているのか、皆さんの参考になれば幸いです

弥生の新たな取り組み「R&Dチーム」の挑戦について聞いてみた

2023年11月、弥生は新たな取り組みとして「R&Dチーム」を立ち上げました! R&Dとは「Research & Development」の略称であり、近年ではAIや最新テクノロジー分野で再注目されている「研究開発」の活動です。 弥生がなぜ今、R&Dに取り組むのか、その意味や目的について、チームメンバーにインタビューを実施しました! 弥生の未来を担うこのチームの活動には、ワクワク感が溢れていました。 今回はその魅力あるチームをご紹介します!企業のR&Dに興味や関心がある

【弥生給与Next 開発秘話】社員800人を味方につけた、年末調整デジタル化プロジェクト

弥生はクラウドサービスの新ブランド「弥生Next」の第1弾として、「弥生給与 Next」を2023年10月20日より提供しています。そして提供から1か月後には、年末調整機能もリリースしました。 これにより、年末調整における控除申告の依頼や回収、税計算、法定調書の作成、従業員への源泉徴収票の配布までの作業をWeb上で完結できるようになりました。 このデジタル年末調整機能、実は3年以上にわたり、社内で実際に使用され、検証を繰り返してきたものです。 今から3年前初めて社内の年

みんなのロールモデルに話を聞いてみた【開発本部かとあずさん】

今回新しく始まったこの企画では、チーム弥生のメンバーから寄せられた「ロールモデルのあの人に話を聞きたい!」という要望をもとに、事務局がご本人に仕事の極意やポリシー、テクニック等をインタビューします。 今回は開発本部の新卒の皆さんからのリクエストで、QAエンジニアと開発本部のチームリーダー二足の草鞋で活躍する「かとあず」さんにインタビューしました。 💡開発本部の新卒メンバーの「ここが聞きたい!」 ・様々な仕事に携わっているかとあずさん。複数の仕事をどのようにタスク管理してい

Youは何日オフィス勤務?

弥生には、リモートワークとオフィスワークを自分の意志で選択できる仕組みがあります。働き方となると「制度として決まっているから」と語られがちですが、選択できるからには「なぜその働き方を選んでいるのか」も気になるところ。 今回は特に開発本部メンバー(正社員)を対象として、「Youは何しに……」もとい、「Youは何日オフィス勤務?」と称して、アンケートを取りました!開発本部メンバー生の声をお届けします! 🎙️Youは何日オフィス勤務?まずは出社頻度を「フルリモート/ほぼリモート/

環境の変化を楽しみ、新たな弥生の土台作りに挑戦する多才なPM

2021年7月に入社し、開発本部のプロジェクトマネージャーや知財関連業務などさまざまな役割を担っている宍戸里絵さん。エンジニア、PM、事業企画等の仕事など多才な経験値とスキルを持つ宍戸さんは、弥生に入社後“新たな土台作り”に挑戦していると言います。「変化を楽しむ」ことを大切にする宍戸さんの、弥生での新たな挑戦について語っていただきました。 新たなキャリアに進むため転職を決意ー現在の仕事や所属している部署について教えてください。 現在は、システム開発部に所属し、大きく3つ

変化し続ける弥生に惹かれ入社。今度は自らが“新しい変化”を生み出していく

エンジニア、プロジェクトマネージャーとして豊富な経験を持つ中島隆文さん。2021年2月に弥生に入社後は、弥生の開発本部情報システム部門のPMとして、さまざまなメンバーと協働しながら仕事に取り組む日々を送っています。リモートワークなどを取り入れ、働き方の変化に対応する弥生の社風に惹かれ、転職を決めた中島さん。現在は、基幹システムをリプレイスするプロジェクトに取り組むなど、変化を生む取り組みにも注力しています。そんな中島さんに仕事内容ややりがい、そして求める人物像を伺いました。

(前編)ネット黎明期から多彩なキャリアを歩むPMが弥生に“出戻り”した理由

開発本部情報システム部のPMを務める山下さんは2006年に弥生に入社し、約14年間、カスタマーサポートの企画や情報システムを担当した後退社。1年半、別の会社で経験を積んだ後、再び弥生に戻ってきました。いわゆる“出戻り”を決断した背景には、一体何があったのでしょうか。インターネット黎明期から活躍をする山下さんが、当時の弥生の様子を思い出しながら振り返ります。 サポートに力を入れる弥生に惹かれ転職ー現在携わっている仕事や所属部署について教えてください。 私は開発本部情報システ

「SaaS On AWS 2022」にCTO佐々木が登壇しました

2022年10月25日に開催された SaaS On AWS 2022にCTO佐々木が登壇しました。 佐々木のインタビュー記事はこちら アマゾン ウェブ サービス(AWS)さんのイベントには昨年のSaaS on AWS Day 2022に続き2年連続の登壇となります。 今回の登壇に同行した広報・PRチームの庄村が、登壇内容の一部をご紹介します! 前回のレポートはこちらをご覧ください! ・ ・ ・ 「AWSとより強固なパートナーシップを築いていく」という旨を宣言してか

自走するチームで絶賛成長中! 強みを活かし、エンジニア&PMとして過ごす充実した日々

2021年5月に弥生に入社し、モバイルアプリの開発エンジニア、プロジェクトマネージャーとして活躍する古藤 衣里子さん。所属するモバイルチームを「一人ひとりが自走しているチーム」と語り、主体性の高いメンバーに囲まれ多くの刺激と学びを得ています。 前職で、エンジニアとして10年のキャリアを積んでいた古藤さんは、「安定した環境で、もっと成長したい」と弥生への転職を決めました。入社して1年半が経ち、モバイルチームでどのように成長できているか、そして仕事のどこにやりがいを感じているか

育児・介護休業法の改正で改めて聞いてみた「男性社員育休のリアル」

令和4年4月1日から段階的に育児・介護休業法が改正されました。育児の部分でいうと男女とも仕事と育児が両立できることを目指した改正となり、特に注目されるのは「産後パパ育休制度(出生時育児休業制度)」の創設です。 弥生の男性育児休業(以下:育休)取得率は20%(※)。日本全体の育休取得率13.97%と比較するとわずかに上回り、少しずつではありますが男性社員が育休を取得することが社内の日常として定着しつつあります。 今回、社内の各本部から、育休を取得した社員にヒアリングを行い、育休

社内の「当たり前」を活かして技術勉強会を定着・拡大させた話

弥生の開発本部では「もくテク」という社員が自主運営をする勉強会を実施しています。 かつてはオフラインで実施していたものの、新型コロナウイルス禍により一時中断……。その後有志の声掛けにより復活、今では継続的に開催する弥生のエンジニアチームを代表するイベントに育っています。 今回はそんなもくテク再開と拡大の立役者である石下と武に、メンバー主導の勉強会を続けていくコツについて聞きました。 弥生のエンジニアチームの雰囲気を知っていただくほか、「社内で勉強会を開きたいけどどうするべき