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弥生のエンジニア

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弥生ではたらくエンジニアが、どんなことを考え、仕事をしているかお伝えします。
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記事一覧

先輩社員の1日-開発本部・プロジェクトマネジャー編

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。 そこで「先輩社員の 1 日」として、各本部の社員の働き方を、連載企画として紹介していきます! 第1回記事、第2回記事はこちら ・ ・ ・ 弥生で働くメンバーの1日をご紹介します! 今回は弥生に中途で入社し、いくつかのポジションを経た後、弥生会計のプロジェクトマネジャ

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「好きなことはやり続けるべし!」未経験からテクニカルリーダーに選ばれた男からのメッセージ

通常、転職活動は今までの経験が評価されて内定となります。未経験で採用されるのは「ポテンシャル採用」として若い人が中心です。年齢を重ねるほど、未経験へのチャレンジは難しくなります。 その中で、30半ばにして未経験からの転職に成功したのが、今回の主人公である峯岸純也さんです。さらに試用期間後すぐにテクニカルリーダーのポジションを任されることとなりました。 未経験だけど心からやりたいと渇望している方はぜひご覧ください。 未経験者でも好きなことをやり続けていたら選考でアピールでき

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“お客さまに気付かれない”機能を目指したチームが弥生賞グランプリを受賞した話

はじめまして、開発本部の牛尾です。 10月に行われた社員総会で、私のチームが「弥生賞 グランプリ」(社内MVPにあたる賞)をいただくことができました! この賞をいただいたタイミングで、弥生賞獲得までの道のりや、その中での私の思い、経験について、お話ししたいと思います! ・・その前に、わたしのバックボーンについて、少しお話しします。  2016 年 3 月に弥生に入社。前社では、BI ツール(Windows ネイティブアプリ)の開発に従事していました。 弥生では、YAYO

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チームワークで乗り越えてきた新規開発プロジェクト

新規開発は、見せられるモノが出来上がっていないので社内で理解されにくく、プレッシャーと戦いながら紆余曲折して進めていくイメージがあるかもしれません。弥生の新規開発プロジェクトも日々紆余曲折していますが、中間ポイントを置きながら社内で触れるモノを見せています。 今回は、どうやって新規開発を進めているのかについてお話をお伺いしました。 チームで検討するだけではなく、動くソフトウェアを社内で見てもらいたい ―今日は、弥生の新規開発プロジェクトである次世代プロダクトチームについてお

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新規事業のテクニカルリーダーが語る チームでパフォーマンスを出すために大切なこと

片桐英人は次世代アーキテクチャチームのTechL(テクニカルリーダー。以下、TechL)を担当しています。元々Misocaでエンジニアをしていた経歴を持ち、弥生への吸収合併後に担当プロダクトを異動。弥生に至るまでのキャリアや現在のプロダクトチームに求める環境など、片桐の過去や目指す未来についてご紹介します。 留学時、お世話になっていたホストファミリーのお孫さんと一緒に 現在の仕事内容とこれまでのキャリア 片桐は次世代プロジェクトチームに在籍し、TechLという役割を担って

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先輩社員の1日【エンジニア編2】

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。 そこで「先輩社員の 1 日」として、各本部の社員の働き方を、連載企画として紹介していきます! 第1回記事はこちら 第2回のご紹介は開発本部でエンジニアのレバインさんです。 レバインさんは2017年に新卒で入社したメンバー。文系出身、プログラミング未経験での入社でしたが

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先輩社員の1日【エンジニア編1】

学生の皆さんから、よく「社員の一日のスケジュールを教えてください!」という質問をいただきます。たしかに、社会人になって実際どんな仕事をしていくのか、という点はなかなか説明会や面接では得られない情報ですよね。 そこで「先輩社員の1日」として、各本部の社員の働き方を、連載企画として紹介していきます! ・ ・ ・ 第1回のご紹介は開発本部でエンジニアとして活躍する田邊さんです。 田邊さんは東京大学後期教養学部出身で、2021年に新卒で入社したメンバー。入社1年目の働き方を聞いて

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確定申告をよりスムースに!Mac対応e-Taxモバイルアプリ「弥生 電子署名」リリースの裏側

こんにちは。開発本部 システム開発部 モバイルチームの古藤です。 モバイルチームではチームメンバーのプロジェクトマネージャー、技術開発のリーダーがつぎつぎ育休に入っていきました。そのまま不在のうちにこっそりリリースされたe-Taxモバイルアプリ「弥生 電子署名」についてご紹介します。 (できる男たちは「あとはやるだけ」の状態で子育てに入っていきました…お子さんのご誕生おめでとうございます!) 「弥生 電子署名アプリ」って?e-Taxとはご存じの通り、国税電子申告・納税システ

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キレイな設計をしたいプログラマーこそ会計にハマる!構造化が好きなエンジニアが語る会計の魅力と会計ソフトの価値

多くのプログラマーにとって、会計ソフト開発はお堅いイメージがあって、開発することにハードルを感じるかもしれません。しかし、設計が好きなプログラマーであれば、会計の仕組みを見ればその魅力が理解できると、弥生会計の開発をしている竹山弘晃さんは語ります。 キレイな設計が好きな人、プログラミング以外にも知識の幅を広げたい人はぜひご覧ください。 複式簿記はキレイな仕組みだからプログラミングで設計しやすい ―どんなプログラマーが会計に興味を持てそうでしょうか?会計とプログラミングって全

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自分の常識が覆った!建前ではない弥生の「品質第一」

どの企業も品質にこだわりを持っているかと思いますが、どこまで品質を追求できるかは各社の考え方に寄るところだと思います。弥生における「品質」への向き合い方について、現場の実体験を踏まえてお伝えしたいと思います。 自分の常識が覆った弥生の品質へのこだわり ―弥生が大事にしている「品質第一」について、弥生ならではの品質へのこだわり方を感じた点はありますか? 川本 そうですね…まず、どこの会社でも品質指標があると思います。障害密度やレビュー密度など、母数当たりの指摘件数で基準値が

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エンジニア組織の若手リーダーが語る仕事観と弥生の開発環境の魅力

30歳にしてエンジニアチームのリーダーを務める寺﨑 大樹。製品の品質維持はもちろん、幅広いソフトウェア・システム開発に関わり、大規模プロジェクトも進めてきました。今回は若手リーダーとして活躍する寺﨑のリーダー就任までの軌跡や仕事観、寺﨑が感じる弥生のエンジニア組織の魅力についてご紹介します。 より生産性の高いエンジニア組織を目指す弥生とリーダー就任までのキャリア 会計ソフトメーカーから『事業コンシェルジュ』に進化する弥生にとって、お客さまにとって価値のある製品やサービスを作

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「プロジェクト2030」弥生がはじめた本気の改革と統括リーダーの想い

次世代プロジェクト「プロジェクト2030」がスタートした弥生で小倉 岳人は次世代プロダクト開発チームの統括リーダーを担当しています。同業他社でエンジニアをしていた経歴を持ち、前職の元後輩に誘われて弥生へ転職。プロジェクト始動にあたり心がけたこと、目指す未来を語ります。 ITバブル絶頂期、エンジニアという予想外のキャリアがスタート テクニカルリーダーを務める小倉 岳人は、2017年に当社に中途入社。これまで2社で経験を積んできました。 生産性の高いエンジニア組織を目指し、弥

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10年先の未来に向けて──弥生の開発プロジェクトを成功に導く“CTL”の役割

弥生開発本部にはCTL(Chief Technical Lead)という役職が設けられています。CTLはプロジェクトをスムーズに進めるため、専門知識とコミュニケーション力を生かしながらチームでの開発を推進する役割を担っています。開発本部情報システム部の山川 和也が、CTLの役割や現状を語ります。 転職したことでわかった事業会社の魅力と弥生の可能性 弥生の開発本部・情報システム部に勤務する山川は、200名規模の独立系SIerでエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。新

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弥生品質維持とイキイキと働ける環境づくりの両利きでお客さまに”あんしん”をお届け

情報システム部の部長を務める明智 博司は、全社内システムのコントロールを行うだけでなく働き方改革も牽引しており、現在は全社のリモートワーク導入に注力しています。自身のこれまでのキャリアと、長期を見据えた働き方に向けて弥生が取り組む施策をご紹介します。 製品への愛が、働く会社への愛着につながる弥生の情報システム部では、社内のIT関連の運用保守など”守りの”基本業務だけでなくCRMのコスト削減、データ分析基盤の強化や他社との連携など、”攻めの姿勢”でプロジェクトを推進しています

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