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弥生の取り組み

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弥生がどんな想いでどんなことに取り組んでいるか、事業や取り組みについて紹介していきます。
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さよなら手書き。発生から提出まで、一貫したデジタルデータへ。平井デジタル改革担当大臣へ「年末調整の新しいあり方に向けた提言」提出しました

2021年6月3日、弥生が代表を務める社会的システム・デジタル化研究会から平井デジタル改革担当大臣へ「年末調整の新しいあり方に向けた提言」を提出しました。 ▼プレスリリース 年末調整のデジタル化に向けた取り組みは、弥生が行っている本当の意味でのDXへ向けた具体的な取り組みの一つです。 取り組みの経緯やきっかけ、そして今回の提言内容についてお話しします。 ▼関連記事 Born Digital研究会について始まりは2019年12月の社会的システム・デジタル化研究会(通称

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「中小企業の日」に知ってほしい、スモールビジネスの魅力と"経理のデジタル化"

突然ですが、7月20日は「中小企業の日」だということをご存じでしたか? 中小企業基本法(1963年)の公布・施行日である7月20日が「中小企業の日」、7月の1カ月間が「中小企業魅力発信月間」となっていて、さまざまなイベントなどが全国で行われているようです(詳しくは中小企業庁HPをチェックください)。 弥生のお客さまは全国のスモールビジネス(小規模企業をはじめとする中小企業。以下「スモールビジネス事業者」)を営む皆さんです。「中小企業の日」はスモールビジネス事業者の魅力を知

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「上を向いて歩くあなたと。」弥生のテレビCMに込めた思い「経理デジタル化編」

「上を向いて歩くあなたと。」に込める思い――テレビCMを作った背景を教えてください 今泉:2021年に「夢を抱く事業者の、あらゆるステップに寄り添い、支える存在でありたい」という弥生の思いを元に、ブランドメッセージ「上を向いて歩くあなたと。」をつくりました。弥生が全てのスモールビジネス事業者と一緒に上を向いて歩きたいという意味も込めています。その時はブランドムービーを制作してWeb上で公開したのですが、「弥生はソフトウエアだけでなく幅広いサービスを提供して、スモールビジネス

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確定申告をよりスムースに!Mac対応e-Taxモバイルアプリ「弥生 電子署名」リリースの裏側

こんにちは。開発本部 システム開発部 モバイルチームの古藤です。 モバイルチームではチームメンバーのプロジェクトマネージャー、技術開発のリーダーがつぎつぎ育休に入っていきました。そのまま不在のうちにこっそりリリースされたe-Taxモバイルアプリ「弥生 電子署名」についてご紹介します。 (できる男たちは「あとはやるだけ」の状態で子育てに入っていきました…お子さんのご誕生おめでとうございます!) 「弥生 電子署名アプリ」って?e-Taxとはご存じの通り、国税電子申告・納税システ

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「DX ≠ IT活用」弥生が目指す、本当の意味でのデジタルトランスフォーメーションとは

とくにコロナ禍以降、聞かない日がないほどに、よく耳にする言葉「DX(デジタルトランスフォーメーション)」ですが、 単純に「電子化」「IT活用」を指す言葉のように使用されていることも多いように感じます。 DXの意味について、「紙の業務をPDFにすること?」「ソフトウェアやAIを導入すること?」など、実際どんなことを指すのか疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今日は、弥生が目指す本当の意味での「DX」について、お話しします。 電子化とデジタル化まず、電

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「エンジニア就活生必見! 新卒エンジニアってどうなの?」オンラインイベント開催!

こんにちは!人事総務部の谷口です。4月7日(木)に就活生向けオンラインイベントを開催することになりました! 題して「エンジニア就活生必見! 新卒エンジニアってどうなの?」です。 このイベントは「もくテク」という、弥生の開発本部が主催する勉強会の就活生向け特別企画版で、運営メンバーと弥生に新卒で入社した2年~5年の社員が企画しました。 エンジニア職の研修や仕事、働き方のことがわかる、就活中の学生にも参考になる内容になっています。もちろん、23卒に限らず、学生の方ならどなたでも

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弥生の成長を支えるエンジニア育成の話 –AWS主催イベントに開発本部トップが登壇しました-

弥生は現在、業務ソフトウエアメーカーから「事業コンシェルジュ」へ進化をしています。「事業コンシェルジュ」とは何か?については後ほどご説明しますが、これを実現するためには、弥生製品の開発を担う開発本部(エンジニアチーム)がとても重要な存在です。 そのため、エンジニアの技術力の向上、そしてエンジニアが成果を出し続けるための組織づくりに力を入れています。そんな弥生の成長を支えてくれる重要なパートナーがAWSさまです。 AWSさまは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) として

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それはオーケストラのように──カスタマーサクセスチームの立ち上げ

2018年、弥生のクラウド確定申告ソフトを対象に、カスタマーサクセスチームが誕生しました。リリース以来、ユーザー数を順調に伸ばし、業績も好調の中で立ち上げられた背景から、現在に至るまでのストーリーをチームに携わったメンバーたちの言葉を織り込みながらご紹介します。 部署の垣根を越えた「カスタマーサクセスチーム」の立ち上げ 弥生では、お客様の多様なニーズに応えながら、確定申告作業をよりスムーズに、かんたんにサポートするために、2014年1月より「やよいの白色申告 オンライン」、

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起業時の課題を“まとめて”解決したい!「起業・開業ナビ」担当者へインタビューしました!

起業に関する課題感が培われたこれまでのキャリアーーまず最初にお2人のことを教えてください 高城:私は2016年に新卒で弥生に入社しました。入社後は、弥生オンラインのプロモーションを中心に、Webマーケティングを4年間ほど担当しました。 昨年6月にビジネス戦略チームに異動し、起業・開業を支援するプロジェクトを担当することになりました。具体的には、起業家向けの施策を企画から実行までやっています。とくに「弥生会計 オンライン」という起業家向けのプロダクトのマーケティングがメイン

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3月31日は「経理の日」。今、これからの経理を考える

3月31日は多くの企業が決算日を迎える日だと思います。 弥生は、株式会社Misocaが弥生にグループ入りした2016年、3月31日を会計年度の最終日、そして、経理業務の区切りとしても大事な日として、「経理の日」と定め、日本記念日協会より認定を受けました。 もともと、それぞれの社名の由来が 弥生=旧暦の3月(決算が集中する3月、中小企業の経理業務を楽にしたいという想い) Misoca=晦日(毎月の最終日、月末の請求業務を楽にしたいという想い) というところから、 弥生

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2021年10月からいよいよ事業者登録開始。インボイス制度と弥生の取り組み

インボイス制度が始まるのは、2023年10月からですが、適格請求書(インボイス)を発行するためには、登録申請書を提出し、登録事業者になる必要があるのをご存じですか? 事業者登録は2021年10月から申請受付が開始されます。 事業者の方にとってインボイス制度への準備はすぐ目の前に迫っています。ここであらためて、インボイス制度とは何かについて、さらに弥生の取り組みについてご説明します。 インボイス制度とはインボイス制度とは、複数税率の導入後、消費税の仕入税額控除の金額を正し

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祝!サービス開始、10周年🎉 ──Misoca×ユーザー記念座談会

2021年11月にMisocaは、サービス提供開始10周年を迎えました。 これもひとえに、日頃からMisocaを利用頂いている皆さまのおかげです。 今回は、そんな10周年を記念して、長きにわたってMisocaをご利用いただいているユーザーと担当者がMisocaについて語り合う対談noteをお送りします! 座談会に参加したメンバーのプロフィール● Misocaユーザー ・手塚佳彦さま(以下、手塚)(写真 下段左) 株式会社ワイズアライアンス代表取締役CEO 会計・税務・フ

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「創業、成長、苦難のときも、思い出してもらえる存在に」『資金調達ナビ』担当者の思いを聞いてみました

「資金調達ナビ」について教えてください! ――まず、3人の自己紹介をお願いできますでしょうか? 堀田(写真右):SIerでシステムエンジニア として11年間、顧客企業のシステム開発や新規サービス開発など担当しました。その後、一念発起しIT分野で起業にチャレンジしました。計画が甘く想定通りに進まず、廃業することにになるんですけど。これまでの経験を活かせると思って、2021年に弥生へジョインしました。実際自分で事業をやっているときも、資金調達に関して悩むこともあったので、事業者

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“お客さまに気付かれない”機能を目指したチームが弥生賞グランプリを受賞した話

はじめまして、開発本部の牛尾です。 10月に行われた社員総会で、私のチームが「弥生賞 グランプリ」(社内MVPにあたる賞)をいただくことができました! この賞をいただいたタイミングで、弥生賞獲得までの道のりや、その中での私の思い、経験について、お話ししたいと思います! ・・その前に、わたしのバックボーンについて、少しお話しします。  2016 年 3 月に弥生に入社。前社では、BI ツール(Windows ネイティブアプリ)の開発に従事していました。 弥生では、YAYO

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